アンチエイジング、認知症予防

耳は脳の入り口。耳年齢をいつまでも若く。

耳は音を聴くだけでなく、身体の動きを司ったり、エネルギーを充電してくれています。つまり、身体能力や姿勢、活力も実は耳が関係しているのです。
耳の衰えから、正しく情報が脳へ伝わらなくなってしまうと、認知症の予備軍になってしまいかねません。

まず、「聞こえ」の状態をチェックしましょう

でも少し厄介なことに、目は見えづらくなるとすぐに気付きますが、「最近、聞こえが悪くなってきた」とはなかなか気付きません。ある音が「聞こえていない」という事実は、正に「聞こえていない」ので気付きにくい場合があるのです。
実際、耳鼻科の先生方は「患者さんの7割以上は、ご本人にはほとんど自覚がなく、ご家族が連れていらっしゃる。」とおっしゃっています。

まず、ご自身が「聞こえ」に関心を持ち、耳の状態をチェックしてみようと思うことが、難聴を予防するとても重要なポイントです。視力や体力と同じように、聴力にも関心を持つことが、耳のアンチエイジングの第一歩です。

次に、聴覚に適度な刺激を与えて機能を調整しましょう

 加齢による機能低下のリスクを下げるには、適度な刺激を与えることが大切です。
トマティスメソッドは、トマティス博士が開発した耳の機能を搭載したトレーニング機器と、骨導バイブレーター付ヘッドフォンを用いて、聴覚器官と身体へ音を聴かせてます。「音」で耳の筋肉をトレーニングをさせるという、とてもユニークなものです。

本来の機能を取り戻した「耳」は、脳に正確でより多くの「音」による情報を届けられるようになります。正確な情報の増加は脳への刺激の増加 ⇒ 脳の活性化につながるというわけです。

また、耳の調整ができたら今度は「声」です。声を出すことは呼吸法とも関係しており、音楽を聴くことと同様、脳を若々しく保つためにとても有効です。
 聴覚トレーニングで整えた耳を使って、自分の本当の声に出会う
      ⇒ トマティス発声トレーニングCAVへ
 

【トレーニング時間】
合計48時間

・前半30時間→約3週間休止(定着期間)→後半18時間
・2時間/日×24回 (週3日以上)
1日3時間(1.5時間 ⇒ 1.5時間以上の休憩 ⇒ 1.5時間)
で行うこともできます。ご相談下さい。

【トレーニング料金】
入会金 11,000円
トレーニング料金 176,000円
合計 187,000円